練り合い学習支援ソフト
Lagoon(ラグーン)

 

活用イメージ

授業準備

活動内容に合わせてルームを作成

1つの活動をする場合はまず学びの場「ルーム」を作成します。
グループ数やグループ名を設定し、背景に画像やテンプレートを選んで授業準備完了です。
タブレットPCなら、その場で撮影した写真を使うこともできます。


背景は画像やテンプレートから選べる

 

授業

導入 資料から気づいたことや自分の意見を書き込む

付せんは画面上のどの場所にでも貼ることができます。重ねることも可能です。
手書き入力かキーボード入力かを選択できるので、キーボード入力が苦手な子どもでも積極的に参加できます。


手書きでも入力できる

 

展開 グループで話し合い、整理・分類する

付せんは自由に動かすことができるので、移動して意見を整理・分類することができます。また、付せん以外にも直接書き込め、同じ意見を囲ったり、コメントを書き込んだりできます。
すべてのグループの活動はリアルタイムで共有できます。


一覧表示ですべてのグループの活動を確認

 

まとめ グループの活動を比較したり、意見を集約したりしてまとめる

先生機では2~4グループのルームを比較表示したり、同じふちの色の付せんだけピックアップして表示したりすることができます。
こうして各グループの活動をまとめることができます。
また、活動の履歴を後から動画形式で確認できます。


活動の履歴が動画形式で再生できる

 

ICTのメリット

活動をふりかえって確認できる

活動の履歴が動画形式で残り、子どもたちの思考の流れを確認することができます。
子どもたちが自らふりかえって確認したり、先生がそれを再生しながら、どうしてその意見にたどり着いたかなどの思考の過程を確認することができます。

 

意見を種類ごとに集約できる

色ごとに各グループの付せんを一覧表示できます。
同じ種類の意見でもグループごとの類似点や相違点などがあることを視覚的にわかりやすくとらえることができます。