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FAQ
よくあるご質問

〈竹千代 for Win〉のデータを使う方法を教えてください。

〈竹千代2〉では、これまで使用していた〈竹千代 for win〉のデータを竹千代2用にコンバートして使うことができます。

  1. 〈竹千代2〉で使いたい〈竹千代 for Win〉のデータを用意します。
  2. 〈竹千代2〉をインストールします。
  3. 〈竹千代2〉を起動し、データフォルダの設定画面の[参照]よりコンバートしたい竹千代 for Winのデータフォルダ「SKS_DATA」を指定します。
    「SKS_DATA」を選択した後に表示されるフォルダ名は、新規に作成される「TKC2_DATA」と表示されます。
    (例えば、A:¥SKS_DATA を選択した場合、データフォルダ名は、A:¥TKC2_DATAになります。)
    • コンバートに必要な条件
      〈竹千代 for Win〉のデータ「SKS_DATA」を〈竹千代2〉のデータにコンバートするには、「SKS_DATA」と同じ場所(フォルダ階層)に、〈竹千代2〉のデータフォルダ「TKC2_DATA」が存在しないことが必須条件です。
      例えば、A:¥SKS_DATAフォルダのデータをコンバートしたい場合、A:¥TKC2_DATAフォルダがなければ、コンバート可能です。すでに、A:¥TKC2_DATAフォルダが存在している場合はコンバートできません。
      A:¥TKC2_DATAフォルダを削除してから、再度コンバート作業を行ってください。
  4. 〈竹千代 for Win〉のデータが見つかった場合、コンバートするかどうかを確認するダイアログが表示されます。コンバートするには、[コンバートする]をクリックします。
  5. 〈竹千代2〉を使用するユーザーを登録します。
    ユーザー名を入力し、同じパスワードを2回入力して登録します。
    ユーザー名は、全角20文字まで入力できます。
    パスワードには、半角、A~Zのアルファベット(大文字、小文字の区別はありません)、0~9の数字を用いることができます。
    文字数は、16文字以内です。パスワードは、画面上では「****」と表示されます。
  6. ユーザー名から自分の名前を選び、パスワードを入力します。
    間違えがないことを確認して、[ログイン]をクリックします。

使用しているパスワードを変更する方法を教えてください。

現在ログインしている人のパスワードを変更するには、[設定]の[パスワード設定]からパスワードの変更ができます。

  1. 現在のパスワードを入力してください。
  2. 続けて、新しいパスワードを2回打ち込んでください。
  3. 間違いがないことを確認して、「OK」をクリックします。

これで、次回ログイン時より新しいパスワードに変更されます。

  • 〈竹千代2〉には、大切な児童の個人情報が保管されています。
    この情報を部外者から守るため、竹千代2の起動時にパスワードを設定することができます。
    また、このパスワードはデータフォルダ「TKC2_DATA」に対して設定されますので、1年1組の先生と1年2組の先生が別々のパスワードを設定する必要があります。
    全学年・全学級を処理している場合には、1つの〈竹千代2〉データ「TKC2_DATA」の登録ユーザーにつき1つのパスワード設定になります。
    パスワードはA~Zまでのアルファベット(大文字、小文字の区別はありません)か、0~9までの数字を用いることができます。文字数は、半角16文字以内です。
    パスワードは画面上では「****」と表示されます。

パスワードを忘れてしまいました。どうしたらいいですか?

パスワードを忘れてしまった場合は、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。
登録を確認の上、手順をご案内いたします。

お問い合わせ

バックアップを取るには、どうしたらいいですか?

機械の故障や取扱上のミスなどで、苦労して入力した名簿データや児童の得点データが読み取れなくなってしまう可能性があります。
そのため、まとまったデータ入力を行った際はバックアップを取っておきましょう。

  1. 〈竹千代2〉を起動している状態で、 [ファイル]から[バックアップ]を選択します。
  2. バックアップファイルを保存する場所を指定し、[バックアップ]をクリックします。
    バックアップファイル名のルールは以下の通りです。
    tkc-[対象年度]-[対象学年]-[バックアップ日付]-[バックアップ時間].bak
  3. 管理者名を選択し、パスワードを入力します。
  • 〈竹千代2〉のデータは、「TKC2_DATA」というフォルダごとに管理されています。
    中のファイルを1つでも削除や移動してしまうと、データの読み込みができなくなります。
  • 〈竹千代2〉のバックアップ対象は、単年度、単学年の児童名簿とテスト情報です。
    他の年度・他の学年のバックアップを取りたい場合は、年度や学年を切り替えて、再度バックアップを行ってください。

バックアップデータを復旧するには、どうしたらいいですか?

コンピュータの異常によりデータファイルを消失してしまった場合や、何らかの理由で〈竹千代2〉が起動しなくなってしまった場合には、データ「TKC2_DATA」が破損している可能性があります。
バックアップからデータの復旧を行ってください。

  1. 〈竹千代2〉を起動し、[ファイル]から[データの復旧]を選択します。
  2. バックアップファイルを指定し、[データの復旧]をクリックします。
    バックアップファイル名のルールは以下の通りです。
    tkc-[対象年度]-[対象学年]-[バックアップ日付]-[バックアップ時間].bak
  3. 管理者名を選択し、パスワードを入力します。
  • バックアップデータを復旧するには、バックアップファイルを作成した時の管理者が管理者権限のあるユーザーとして〈竹千代2〉に登録されている必要があります。
    「データの復旧」を行う前に[設定]の[ユーザー管理]でバックアップを行ったユーザー名が登録されているか確認をしてください。
  • データの復旧は学年単位で行われます。学級単位ではありませんので、確認の上で作業を行ってください。
    また、ユーザー情報が消えている場合は、再度ユーザーを登録しなおしてください。

データをサーバ(ネットワーク上)に保存する方法を教えてください。

〈竹千代2〉のデータをサーバ上で管理したい場合、以下の条件がクリアしていないとできません。

  • データを保存したい場所に、パスワード認証等なしでアクセスができること
  • 使用するPC全台に、保存先のサーバがネットワークドライブ割り当てされていること

手順は以下の通りです。

  1. 現在使用している〈竹千代2〉のデータフォルダ「TKC2_DATA」を、保存場所にしたい階層にコピーします。
  2. 〈竹千代2〉を起動し、[設定]から[環境設定]の[参照]をクリックします。
  3. マイコンピュータ(もしくはコンピュータ)から、コピー先の「TKC2_DATA」を指定します。
  4. データフォルダのパスが変わったことを確認して[OK]を押します。
  5. 〈竹千代2〉を終了させ、再度起動して、ログイン画面のデータフォルダのパスが変更した場所になっているか確認します。

集計表をカラー印刷することはできますか?

[設定]の[環境設定]で設定できます。
[印刷に関する設定]タブをクリックし、カラー印刷『する』にチェックをつけてください。

「試験マスターの読み込みに失敗しました」とエラーが出て起動できません。

データが破損している可能性があります。
一度、データを削除し、バックアップデータを復旧させてください。
復旧の詳しい手順については、マニュアル【バックアップデータを復旧するには?】を参照してください。
バックアップデータがない場合には、サポートセンターまでご連絡ください。

お問い合わせ

PCの入れ替えを行うので、古いPCから新しいPCにデータを移行したいです。

事前に、これまで使っていたPCからデータを取り出しておく必要があります。
USBフラッシュメモリなどの外部記憶媒体に〈竹千代2〉のデータフォルダ『TKC2_DATA』をコピーしておいてください。

手順は以下の通りです。

  1. 取り出した〈竹千代2〉のデータフォルダ「TKC2_DATA」を、任意のデータ保存場所にコピーします。
  2. 新しいPCに〈竹千代2〉をインストールします。
  3. 〈竹千代2〉を起動し、[参照]から手順1でコピーした「TKC2_DATA」を指定します。
  4. ログイン画面で、ユーザー名が存在するか、データフォルダのパスが変更した場所になっているか確認します。

マニュアルやCDを紛失してしまいました。

ユーザー登録があれば、再発行することが可能です(有償)。
サポートセンターにご連絡ください。

お問い合わせ

シングルライセンス・3ライセンス・学校ライセンスの違いは、何ですか?

シングルライセンスは1台のパソコンで使用できるライセンスです。
3ライセンスは3台までのパソコンでの同時使用が可能です。
学校ライセンスは校務処理用パソコンであれば、何台でもインストール可能です。
校務処理用パソコンが複数台あり、複数台で〈竹千代2〉を使用する場合には、台数分のライセンス(もしくは学校ライセンス)が必要になります。
校内LANでデータを共有する場合も同様です。

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